テーマ2 可変型遺伝子トラップクローンデータベース(EGTC)
 遺伝子トラップ法は、大規模に行うことが可能です。可変型遺伝子トラップ法により樹立された数多くのトラップクローンをデータベース化し、公開しています。トラップされた遺伝子名、染色体上の挿入位置などの情報を、各クローンについて掲載しています。ほとんどのトラップクローンは、マウス系統の作製が可能であることを確認しています。トラップクローンは、希望する研究者に供与することが可能です。随時、情報を更新するとともに、EGTCがより使いやすいデータベースとなるよう改良を進めています。