遺伝子実験施設概要

 遺伝子実験施設は、文部省令により学内共同利用施設として平成6年度に発足し、平成15年4月に学内再編により生命資源研究・支援センター 遺伝子実験施設と名称を変更しました。本施設は、生命科学分野の教育研究の総合的推進に資することを目的として、遺伝子実験における技術支援および情報提供を行っています。

沿革

平成6年度   熊本大学遺伝子実験施設 発足
平成7年4月  医学部F棟地下において活動を開始
平成9年4月  アイソトープ総合センター・遺伝子実験施設合築の建物が完成、移転
平成15年4月 学内再編により生命資源研究・支援センター 遺伝子実験施設に名称を変更

組織

 遺伝子実験施設は、熊本大学生命資源研究・支援センター運営委員会、熊本大学遺伝子組換え生物等第二種使用等安全委員会、学内関係部局、全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会との連携によって運営されています。

所在地と連絡先

〒860-0811 熊本市中央区本荘2-2-1
TEL 096-373-6501(事務室)
FAX 096-373-6502
E-mail www@gtc.gtca.kumamoto-u.ac.jp

地域図
施設位置図

全国大学等遺伝子研究支援施設連絡協議会