下記日程で、第2回 KBRP セミナーを開催します。今回は主に植物を対象としたゲノム編集技術の話題を提供します。大学院自然科学研究科の石田先生にシロイヌナズナを対象としたゲノム編集の実例を紹介していただいた後、農業生物資源研究所の田部井先生にゲノム編集生物の取扱いに関する国際的な議論を紹介していただきます。多数の皆様のご来聴を歓迎致します。

第2回 KBRP セミナー

主 催:熊本大学拠点形成研究A

   『ゲノム編集技術を用いた次世代モデル生物の作製』

    Kumamoto BioResource Project (KBRP)

日 時:2016年 1月29日(金)15:30〜17:00

場 所:熊本大学 理学部3号館 D201号室 

    [グーグルMap] [学内の地図](No.09の建物)

司 会:荒木 正健(熊本大学 生命資源研究・支援センター バイオ情報分野 准教授)

プログラム:

15:30〜15:45 

シロイヌナズナを対象としたCRISPR/spCas9システムによるゲノム編集とペプチドホルモン研究への展開

  熊本大学 自然科学研究科 理学専攻生命科学講座研究室 特任助教 石田 喬志 

15:45〜16:45

新しい育種技術(NPBT)で改変された生物の規制に関する国際的動向と日本の規制の考え方

  農業生物資源研究所 遺伝子組換え研究推進室 上級研究員  田部井 豊

16:45〜17:00

 総合討論

  熊本大学 生命資源研究・支援センター バイオ情報分野 准教授  荒木 正健