実験室の基本の使い方

実験に必要な試薬や実験道具など

 実験に必要なものは、全て利用者がご用意ください。持ち込み品は、所有者がわかるようにして、利用者の責任において管理してください。持ち込み品は、実験が終わり次第直ちに講座に持ち帰るか、ストックスペースに保管して下さい。


貴重品の保管

5階の廊下と階段に、ロッカーを設置しています。貴重品はロッカーに保管してください。なお、万が一、施設内で盗難がおきましても、当施設では一切責任を負いません。


実験台の使用

※2011年4月1日から使用方法が変わりました。

(1)短期間の使用

対象の実験室:4階 【401】DNA実験室(中央実験台)
       5階 【501】RNA実験室(中央実験台)

使用期間:一週間以内の使用に限る

使用方法:
1. 使用記録簿に必要事項(所属、氏名、使用開始日・時間〜終了日・時 間)を記載して使用する。
2.実験が終了次第、速やかに実験台の上を片付ける。最後にアルコールで拭き上げる。


(2)登録制

※遺伝子実験施設で長期間継続して実験したい方、専有して実験したい方向け

対象の実験室:4階 【401】DNA実験室(中央実験台)
       5階 【501】RNA実験室(中央実験台)、【514】細胞操作室(中央実験台)

専有使用料:実験台1スペースにつき 2,000円/月
 ※実験台の引き出し、実験台上の棚のスペース込み
 ※利用者負担金として集計します。

申し込み方法:事務室にお問い合わせください。


(3)その他の実験台
 その他、各実験室の実験台は、自由に使えます。ただし、短時間の実験や作業を目的としますので、終わり次第すぐに片付けてください。


実験室設置の備品

消毒用70%エタノール(洗瓶またはスプレーボトル) 
  ※代替品としてエスミールを使用
エタノール(洗瓶入り。一部の実験室のみ。)
イオン交換水(洗瓶入り)
ペーパー類(キムワイプ、キムタオルなど)
ビニール手袋、ラテックス手袋
アルミホイル
ラップ
オートクレーブバッグ
オートクレーブテープ


施設内でのゴミの廃棄

 廊下や実験室にゴミ箱を設置しています。掲示している「ゴミの分別区分の例」に従い分別して廃棄して下さい。滅菌が必要な大腸菌プレートなどは、安全キャビネット設置のオートクレーブバッグに廃棄してください。スタッフがまとめてオートクレーブ滅菌します。


廃液等の処理

 施設内で出た廃液等は、指定容器にて回収し、学内の規定に従い処理しています。掲示に従って分別廃棄してください。


室内の整理・整頓

 持ち込み品は、実験が終わり次第研究室に持ち帰るか、ストックスペースに保管して下さい。所定の位置以外に置かれているものは放置品とみなし、長期間放置されている場合は、スタッフの判断で撤去・廃棄しております。利用される皆様がいつでも心地よく実験室を使えるよう、実験室内の整理・整頓にご協力下さるようお願い申し上げます。


その他

 実験室内での飲食および食品の保存は禁止です。また、全館禁煙です。
 飲食は、6階ラウンジをご利用下さい。

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[更新2015.10.14]