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キャピラリーシークエンサー

キャピラリーシークエンサー

機種 メーカー 導入年 設置実験室
ABI PRISM310 Genetic Analyzer Applied Biosystems H12 & H13 (ver up H22.2) 502機器分析室

利用者負担金対象
定期メンテナンス対象

キャピラリー1本タイプのシークエンサーです。

仕様
設置台数:
short用 2台
long用 1台

制御コンピューターOS:Windows XP

性能

泳動時間/1サンプル 解析能/1サンプル※
short 約1時間 〜400base
long 約3時間 〜600base

※解析能は目安で、サンプルによって異なります。

利用に関して
★ 必ず使用説明書を熟読した上でご使用下さい。
★ 初めて使用される方は、最初はできるだけ経験者と一緒にご使用下さい。使い方が分からない方はスタッフがご説明しますが、時間などの打ち合わせのため事前にご連絡下さい。

使用について
・各利用者の便宜をはかるため、一回の利用で泳動できる数を限定しています。

short 24runまで/利用一回
long  8runまで/利用一回

詳しくは、機器に設置している「利用方法」をご覧下さい。

定期メンテナンス
スタッフが毎週金曜日午前中に、下記のメニューでメンテナンスを行います。いかなる理由がありましても、メンテナンスを優先させていただきますので予めご了承ください。メンテナンス日程は、祝日やスタッフの都合により変更する場合があります。備え付けの予約カレンダーまたは遺伝子実験施設ホームページのサイトトップで日程をご確認ください。

  • ポリマー交換
  • バッファー交換
  • キャピラリー交換(必要に応じて)
  • ポンプブロックの洗浄(必要に応じて)
  • PCのウィルスチェック

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受託サービスもご利用ください
遺伝子実験施設 シークエンス受託サービス
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[更新2013.4.19]

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