Gene Technology Center

マイクロスライサー

マイクロスライサー

機種 メーカー 導入年 設置実験室
DTK-1000 堂阪イーエム H9 508動物解析室

マイクロスライサーは、刃を細かく振動させて切片を作製する装置です。未固定または固定した動植物の組織等を脱水や凍結すること無く、切片を作製することができます。

仕様
試料台:緩衝液槽及び冷却槽付
刃の往復数:0 ~ 15サイクル/sec可変式
試料サイズ:30 × 30 × 20 mmまで
切片の厚さ:10 ~ 1000μm
照明:蛍光灯・拡大ルーペ付

利用に関して
・試料台にサンプルを固定するために接着剤(アロンアルファなど)が必要ですので、ご持参ください。
・使用後は、バッファーを洗い流すために、緩衝液槽と刃を設置する部分をイオン交換水で濯いでください。バッファーを洗い流さず放置すると、部品劣化や破損の原因となります。

戻る

[2007.6.20]

PAGETOP
Copyright © GTC All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.