生命科学G・受講生へのお知らせ

熊本大学 教養科目(後期)
I 自然と情報  生命科学G
−−夢の技術PCR−−
遺伝子実験施設・助教授 荒木正健

2003年 8月 7日 更新


生命科学G・受講生へのお知らせ

  • <2003年 2月23日>先日、マイケル・J・フォックスが書いた『ラッキーマン』という本を読みました。私はもともと彼のファンだったので、特に感動したのかも知れません。『有名人』が『患者』であることを告白したことにより、パーキンソン病という難病の研究に明るい光が差してきたということです。多くの人に読んでほしいと思います。また、この本の売り上げもパーキンソン病の研究費に寄与しますので、出来ればお金を出して読んで下さい。

  • <2003年 2月23日>2月12日に期末テストを行い、その採点及び成績入力も終了しています。これまで期末テストの内容に関しては、敢えて公開していませんでした。しかしながら、今回の問題は非常に刺激的かつ示唆に富んだテーマを含んでおり、皆さんが書いた回答も様々な観点から考察されていて、私一人が読むのはもったいないと感じました。そこで、2002年度 期末テストのページを作成しましたのでご覧下さい。

  • <2003年 2月 3日>2002年度の期末テストは、2月12日(水)14:30〜15:30に行います。またその際、冬休みの課題レポートを返却します。

  • <2003年 1月29日>2003年1月29日の講義(第13回)は、『遺伝子診断と遺伝子治療』について少し説明した後、ディベートを行いたいと考えています。ディベートのテーマは『治療法が確立されていない遺伝病に関する遺伝子診断に賛成か反対か』です。レポートのテーマは、「出生前診断について」です。

  • <2003年 1月17日>冬休みの課題レポートの提出期限は、2003年1月22日の講義時間までです。1月22日の講義(第12回)は、改めてクローン技術の話題を取り上げたいと思います。ディベートのテーマは『クローン技術のヒトへの応用について賛成か反対か』です。レポートのテーマは、「クローン人間の誕生について」です。

  • <2002年12月21日>2003年1月22日の講義(第12回)は、改めてクローン技術の話題を取り上げたいと思います。ディベートのテーマは『クローン技術のヒトへの応用について賛成か反対か』です。レポートのテーマは、「クローン人間の誕生について」です。

  • <2002年12月21日>2003年1月15日の講義(第11回)は、『トランスジェニックマウス』『ノックアウトマウス』、及び『クローンマウス』について、作製方法、利点、欠点などを説明することにします。レポートのテーマは、「ヒトES細胞を用いた研究について賛成か反対か」です。

  • <2002年12月10日>12月18日の講義(第10回)は、『遺伝子組換え食品』についてディベートを行いたいと考えています。レポートのテーマは、「遺伝子組換え食品の開発・研究に賛成か? 反対か?」です。

  • <2002年12月 4日>12月11日(水)は、分子生物学会(横浜)に参加するため休講にします。

  • <2002年11月27日>12月4日の講義(第9回)は、オーダーメイド医療の実現に多大な寄与をすると期待されている「遺伝子データベース」について考えてみたいと思います。また、予告だけして延び延びになっていたディベートを行う予定です。レポートのテーマは、「福岡県久山町のゲノム疫学調査に賛成か反対か」です。

  • <2002年11月21日>11月27日の講義(第8回)は、SNP(Single Nucleotide Polymorphism;1塩基多型)について、少し詳しく説明する予定です。レポートのテーマは、「オーダーメイド医療への期待」です。

  • <2002年11月21日>お知らせへの入力が遅くなりましたが、11月20日の講義(第7回)は、参考文献「遺伝子と夢のバイオ技術」のp70-p77及びp110-p121のコピーをテキストとして配付し、DNA鑑定に関する話を中心に講義を行いました。レポートのテーマは、「PCRという技術を自分なら何に使うか」です。

  • <2002年11月11日>11月13日の講義(第6回)は、参考文献「遺伝子と夢のバイオ技術」のp30-p49のコピーを、テキストとして配ります。これまでのプリントも持参して下さい。レポートのテーマは、「DNAの実物を見た感想」です。

  • <2002年10月30日>11月6日の講義(第5回)は、最初の講義『遺伝子組換え実験と遺伝子実験』の中でも紹介した『遺伝子組換えワクチンの開発』の話をします。レポートのテーマは「動物実験の必要性について」です。

  • <2002年10月14日>10月30日の講義(第4回)は、生命科学の進展に大きく寄与した『PCRの原理』を中心に進めることにします。プリント『PCRを理解するための基礎知識』を、テキストとして配ります。レポートのテーマは、「PCR成功のカギとなった耐熱性DNAポリメラーゼについて」です。

  • <2002年10月14日>10月23日の講義(第3回)は、遺伝学の基礎である『メンデルの法則』を中心に進めることにします。参考文献に挙げている「遺伝子と夢のバイオ技術」[野島博著、羊土社(¥1,600)]のp14-p29及びp124-p127のコピーを、テキストとして配ります。レポートのテーマは、「人は誰でも10個以上の遺伝病の保因者だという事実について」です。

  • <2002年10月10日>次回、10月16日の講義は、ビデオ『被ばく治療83日間の記録 〜東海村臨界事故〜』(NHK 平成13年5月13日放送)を中心に進めることにします。これは、私が個人的に録画したものですが、ひとりでも多くの人に見てもらいたいと思っています。また、次回のレポートのテーマは、「このビデオを見て考えたこと」です。

  • <2002年 9月27日>2002年度の最初の講義を、10月9日(水)14:30から開始します。教室はF302教室です。『遺伝子組換え実験と遺伝子実験』というテーマで、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを行う予定です。受講生の人数が予想できないので、プリントは用意しません。昨年度と同様に、今年度も毎回の講義終了後、E-mail (GPCR@gtc.gtca.kumamoto-u.ac.jp)でレポートを提出してもらいます。1回目のテーマは「現代社会における遺伝子組換え技術の必要性について」です。携帯電話から送信されても構いません。提出締め切りは10月15日(火)の正午です。ただし、何らかの理由でメールが送れなかった場合は、10月16日(水)の講義時間中に、プリント(手書きでも構いません)を提出して下さい。

  • <2002年 7月 2日>2002年度の講義内容に関するページを、作成しました。昨年度テキストに指定していた「遺伝子と夢のバイオ技術」は、「あなたの中のDNA」、「食卓の上のDNA」と共に参考文献にしました。毎回講義中に配付するプリントがテキストになります。後の講義で使用するケースもありますので、配付した資料はすべて講義に持参するようにして下さい。


生命科学G・受講生へのお知らせ・2001年度

生命科学G・受講生へのお知らせ

 MASA Home Page
  遺伝子実験施設ホームページ
生命科学G・連絡用アドレス:GPCR@gtc.gtca.kumamoto-u.ac.jp