遺伝情報解析ツール

1. 遺伝情報処理ソフトウェア GENETYX
2. 遺伝子発現解析ツール GeneSpring GX

1. 遺伝情報処理ソフトウェア GENETYX

 GENETYXは、制限酵素地図作成、ホモロジ−比較、PCRプライマ−検索など核酸配列やアミノ酸配列の解析が可能です。GENETYX-SV/ATSQ(配列連結ソフト)も含まれます。
 詳しくは>>株式会社ゼネティック

クライアントソフトおよび契約ライセンス数:

GENETYX(windows版)7台
GENETYX-MAC(Macintosh版)5台

※アクセスに関しては、Mac、Winの区別なく12台まで同時使用可能です。

利用方法

2.自分の講座のパソコンで利用する利用者負担金対象。マシンの登録が必要です。下記登録方法および年間登録料を参照ください。

登録方法
「GENETYXシステム利用申請書」を提出してください。また、登録を希望する講座で責任者を決めてもらい、クライアントソフトのバ−ジョンアップや、トラブル時の対応などに協力していただきます。

年間登録料(申請日から年度末まで)
 Mac,Win共に、登録1台目は20,000円、2台目以降は1台につき1,000円の年間登録料を利用者負担金として集めます。つまり2台なら21,000円、10台なら29,000円です。

申請書ダウンロードページへ


***2. 遺伝子発現解析ツール GeneSpring GX
 GeneSpringGXは、ジーンエクスプレッション解析用に開発されたデスクトップ解析ツールです。各種DNAマイクロアレイデータを取り込み、数値、統計解析を行うとともに、生物学的情報と結びつけることが出来ます。
 詳しくは>>Agilent TechnologiesのHPへ

設置実験室:519細胞解析室

利用に関して
 データはGenome毎の管理になります。各自、Genomeをダウンロードしていただき、解析を進めてください。Genomeには識別できるようGenome名の後に個人名を付け加えてください。
 例 HG-U133_Plus2 kishida
   HG-U133_Plus2(Minagawa)
   Mouse 430A_2 yoshida

※GeneSpringは、バリエーションに富み、考え方や操作が複雑なのでトレーニングを受けることをお勧めします。
  ↓ ↓ ↓
 有償ワークショップ(東京・大阪)  ※外部サイトへリンクします。

GeneSpring Portal ※外部サイトへリンクします。
 アレイの種類や解析ソフトに関係なく、「マイクロアレイおよびその応用分野に関わる全ての方々が相互に協力し、生物学の発展に貢献すること」をサポートすることを目的とするコミュニティサイトです。

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[更新2016.3.10]