夢の技術PCR・受講生へのお知らせ

熊本大学 教養科目(後期)
主題科目II  最前線の生命科学C
−−夢の技術PCR−−
生命資源研究・支援センター
バイオ情報分野
助教授 荒木正健
2005年 2月16日 更新


夢の技術PCR・受講生へのお知らせ

  • <2005年 2月16日>2月9日(水)に期末テストを行い、今年度の講義は終了しました。その日のうちに採点し、出席点および冬休みの課題レポートの点数と合計してSOSEKIへの入力を行い、確定しています。受講生の方は、自分の成績をご確認下さい。

  • <2005年 1月29日>2月9日(水)に期末テストを行います。まだ内容を決めていないのですが、これまでと同様に記述式の問題にする予定です。事前に試験勉強をする必要はありませんが、興味がある方は2003年度期末テストのページをご覧下さい。

  • <2005年 1月22日>1月26日(水)が今年度の最後の講義になります。DNA鑑定と遺伝子診断に関してPowerPointで説明した後、ディベートを行いたいと考えています。ディベートのテーマは『治療法が確立されていない遺伝病の遺伝子診断に賛成か反対か』です。また、レポートのテーマは『出生前診断について』です。なお、この授業は「学生による授業評価」の対象となっていますので、終了予定時刻の5分前に終了し、「学生による授業評価調査票」(総務部評価課)を配布します。

  • <2005年 1月19日>本日、1月19日(水)は、合成生物学という新しい学問について説明した後、ディベートを行いたいと考えています。ディベートのテーマは『合成生物学の研究推進に賛成か反対か』です。また、レポートのテーマは『生命を合成することについて』です。冬休みの課題レポートの提出期限は1月19日ですので、講義中に提出して下さい。なお、この授業が最後から2番目の授業ですので、終了予定時刻の10分前に終了し、「授業改善のためのアンケート調査」(教育委員会)を行います。

  • <2005年 1月10日>1月12日(水)は、クローン技術に関するディベートを行います。具体的なテーマはまだ決めていませんが、自分でも情報を集めてみて下さい。また、冬休みの課題レポートの提出期限は1月19日ですが、既に作成済みであれば12日の講義中に提出して下さい。

  • <2004年12月17日>12月22日(水)は、今年最後の講義になります。『プリオン』について少し説明した後、ディベートを行います。ディベートのテーマは『狂牛病対策として肉牛の全頭検査は必要かどうか』です。

  • <2004年12月 2日>冬休みの課題レポート2004のページを作成しました。今年度の課題図書は4種類です。生協書籍部にお願いして、各5冊程度取り寄せてもらいます。レポート提出期限は2005年1月19日ですが、年明けには返品されるかも知れませんので、年内に購入するようにして下さい。

  • <2004年12月 1日>遅くなりましたが、2004年度 最前線の生命科学C レポートのページを作成しました。メールで提出された物だけでなく、講義中に提出されたレポートや、期限を過ぎて提出されたレポートも掲載しています。

  • <2004年11月12日>11月17日(水)の講義は、PCRの原理を中心に説明します。今回は、いつものメールによるレポート提出ではなく、講義内容の確認も含めたアンケート形式のレポートを、講義時間中に提出してもらうことにします。

  • <2004年10月28日>10月27日(水)は、直前になって教室を変更し、ご迷惑をおかけしました。受講生の人数が確定したので、これからはC402教室を使用します。ご注意下さい。来週の水曜日(11月3日)は文化の日でお休みですので、次回の講義は11月10日(水)です。今回に引き続き、遺伝子に関する基本的な用語の説明を行います。レポートのテーマは『人は誰でも20個以上の遺伝病の保因者だという事実について』です。
     なお、生命資源研究・支援センター 遺伝子実験施設では、本九祭参加企画として、10月30日(土)11:00〜17:00の予定でオープンハウスを開催します。今回のテーマは「DNAってなぁ〜に?」です。時間のある方は、是非遊びに来て下さい。

  • <2004年10月22日>水曜日(10月20日)は台風23号の影響で休講になりましたので、改めて第3回の講義を、10月27日(水)に行います。教室はC202です。DVD『ゲノム科学 〜生命の謎に迫る生物科学の最前線〜』の鑑賞をまじえながら、遺伝子に関する基本的な用語の説明を行います。レポートのテーマは「ゲノム科学に期待すること」です。

  • <2004年10月18日>第3回の講義を、10月20日(水)14:30から開始します。教室はC202です。シラバス(2004年度の講義内容に関するページ参照)に載せているように、3回目の講義は、DVD『ゲノム科学 〜生命の謎に迫る生物科学の最前線〜』の鑑賞をまじえながら、遺伝子に関する基本的な用語の説明を行います。レポートのテーマは「ゲノム科学に期待すること」です。

  • <2004年10月12日>2004年度の第2回の講義を、10月13日(水)14:30から開始します。教室はC202です。シラバス(2004年度の講義内容に関するページ参照)に載せているように、2回目の講義は『被ばく治療83日間の記録』というビデオ鑑賞がメインです。レポートのテーマは「『被ばく治療83日間の記録〜東海村臨界事故〜』を見て考えたこと」です。

  • <2004年 9月29日>2004年度の最初の講義を、10月6日(水)14:30から開始します。教室はC202です。シラバス(2004年度の講義内容に関するページ参照)に載せているように、1回目の講義はイントロダクションです。『LMO(Living Modified Organism)のABC』というテーマで、パワーポイントを用いたプレゼンテーションを行います。受講生の人数が予想できないので、プリントは用意しません。昨年度と同様に、今年度も毎回の講義終了後、E-mail(GPCR@gtc.gtca.kumamoto-u.ac.jp)でレポートを提出してもらいます。レポート提出が出席点になります。1回目のテーマは「中学・高校における組換えDNA実験について」です。携帯電話から送信されても構いません。提出締め切りは10月12日(火)の正午です。締切までに提出されたレポート内容をまとめて資料を作成し、第二回の講義で配布します。ただし、何らかの理由でメールが送れなかった場合は、10月13日(水)の講義時間中に、プリント(手書きでも構いません)を提出して下さい。締切を過ぎた場合、配布資料への掲載は出来ませんが、後日作成するホームページでの公開には載せることが出来ます。もちろん出席扱いになります。
     なお、この講義を、今年度の「学生による授業評価対象授業科目」に予定しています。御協力をお願いします。

  • <2004年 5月 5日>いつもながら大変遅くなりましたが、2003年度 生命科学G レポート(メールで提出)を作成しました。講義中に提出されたレポートや、期限を過ぎて提出されたレポートも掲載しています。2004年度は、出来るだけリアルタイムで公開したいと考えています。

  • <2004年 4月17日>大変遅くなりましたが、冬休みの課題レポート・2003・優秀作品を公開します。2003年度は受講生15人で少なかったのですが、逆にやる気のある学生さんが多かった気がします。「冬休みの課題レポート」の中には、私が特に優秀だと感じた作品が9点ありました。ホームページへの掲載について本人の同意を得ましたので紹介します。

  • <2004年 4月15日>事後承諾になってしまったのですが、2003年度 期末テストのページに関して、記事の一部を使用させていただいたBiotechnology Japan Webmasterの宮田 満氏に連絡し、快諾を得ることが出来ました。

  • <2004年 4月12日>平成15年度の期末テストを2004年2月18日(水)に行いました。昨年に引き続き2003年度 期末テストのページを作成しましたのでご覧下さい。

  • <2004年 3月23日>2004年度の講義内容に関するページを、作成しました。これは、「21世紀熊本大学教養教育プログラム」に即して、SOSEKI上に入力したシラバスを転記したものです。4月からの新入生に対して、科目分類;主題科目II、授業科目;最前線の生命科学C、講義題目『夢の技術PCR』ということになります。ただし、2003年度以前に入学された方が履修する場合は、これまで通り、生命科学Gとして登録するようになっています。そこで、このページのタイトルを夢の技術PCR・受講生へのお知らせに変更します。


生命科学G・受講生へのお知らせ・2003年度

生命科学G・受講生へのお知らせ・2002年度

生命科学G・受講生へのお知らせ・2001年度

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生命科学G・連絡用アドレス:GPCR@gtc.gtca.kumamoto-u.ac.jp