夢の技術PCR・受講生へのお知らせ

熊本大学 教養科目(後期)
主題科目II  最前線の生命科学C
−−夢の技術PCR−−
熊本大学
生命資源研究・支援センター
バイオ情報分野
准教授 荒木正健
2008年 9月25日 更新


夢の技術PCR・受講生へのお知らせ

  • <2008年 2月18日>冬休みの課題レポート・2007・優秀作品のページを作成しました。

  • <2008年 1月27日>次回、1月31日(木)の講義は、今年度の最終回になります。今から2年前に大ニュースになった韓国ソウル大学の論文ねつ造問題を取り上げて、出来るだけディベートの時間を作りたいと思っています。レポートのテーマは 「ES細胞樹立を目的としたヒトクローン胚の作製に賛成か反対か」 です。なお、期末試験は、2月14日(木)に開催します。講義と同じ時間帯及び教室です。

  • <2008年 1月27日>また更新が遅くなってしまったのですが、1月17日(木)の講義は、多能性幹細胞に関する話題を紹介しました。また、レポートのテーマは 『幹細胞研究に期待すること』 でした。翌週、1月24日(木)の講義は、前回に引き続き「iPS細胞」の話題を紹介しました。また、DNAの実物を見る簡単な実験を行いました。レポートのテーマは 「DNAの実物を見た感想」 です。

  • <2007年12月31日>次回の講義は来年1月10日になると思っていたのですが、「2007年度教養教育カレンダー」によると1月10日は月曜日の授業日ということになっていました。従って、次回は1月17日(木)になります。講義内容としては、今話題の 万能細胞(iPS細胞) について少し解説する予定です。ただし、その前に クローン技術 ES細胞(本家・万能細胞) の説明をしなければならないと思っています。レポートのテーマは・・・もう少し考えてから決めます。

  • <2007年12月21日> 冬休みの課題レポート2007 のページを作成しました。今年度の課題図書は5種類です。いずれも文庫または新書ですので、回し読みではなく、購入してから読んで下さい。レポート提出期限は2008年1月24日(木)(1週間延期しました。)の講義時間中ですが、出来るだけ1月17日(木)の講義時間中に提出して下さい。

  • <2007年12月21日>また更新が遅くなってしまったのですが、12月20日(木)の講義は、狂牛病について少し補足した後、遺伝子組換え食品に関する話題を紹介しました。資料として、グリーンピース・ジャパンが今年11月にまとめた 「遺伝子組換え食品 食べても大丈夫? グリーンピース・レポート」 を使用しました。また、レポートのテーマは 「遺伝子組換え技術の食品への応用に賛成か反対か」 です。

  • <2007年12月 4日>次回12月 6日は、 久山生活習慣病研究所の話題を紹介した後、 狂牛病 について少し説明するつもりです。レポートのテーマは 「プリオンは生物か非生物か」 です。

  • <2007年11月28日>次回11月29日は、 SNP(Single Nucleotide Polymorphism;1塩基多型) について説明します。レポートのテーマは 「オーダーメイド医療について」 です。

  • <2007年11月20日>次回11月22日は、 「DNA鑑定と遺伝子診断」 というテーマでパワーポイントを使用した講義を行います。レポートのテーマは 「治療法が確立されていない遺伝病の出生前診断に賛成か反対か」 です。

  • <2007年11月 2日>更新が遅くなったのですが、11月1日は学園祭準備のために講義はお休みでした。また、11月8日はSPP事業本渡東中学校(天草市)を開催するため休講にします。次回11月15日は、この講義のタイトルにしている 「PCR技術」 の説明を行います。レポートについては、講義内容の確認も含めたアンケート形式のレポートを、講義時間中に提出してもらうことにします。

  • <2007年10月21日>次回(10月25日)は、 『遺伝子組換え実験と遺伝子実験』 というテーマでパワーポイントを使用した講義を行います。レポートのテーマは 「中学・高校における組換えDNA実験について」 です。それから、講義中にもお伝えしましたが、11月1日は開学記念日で、もともと講義はありません。また、その次の週(11月8日)は、SPP事業・本渡東中学校を開催するために休講にします。2週間続けて講義がありませんが、10月25日のレポートは、忘れないうちに書くようにして下さい。

  • <2007年10月17日>第3回(10月18日)は基本的な用語の説明です。 『病気と遺伝子』 というテーマでパワーポイントを使用した講義を行います。レポートのテーマは 「人は誰でも20個以上の遺伝病の保因者であるという事実について」 です。

  • <2007年10月 5日>2007年度の第2回目の講義は10月11日(木)14:30から開始します。『被ばく治療83日間の記録』というビデオの鑑賞がメインです。レポートのテーマは 「『被ばく治療83日間の記録〜東海村臨界事故〜』を見て考えたこと」 です。

  • <2007年 9月29日> 2007年度の最初の講義を10月4日(木)14:30から開始します。シラバス( 2007年度の講義内容に関するページ  参照)に載せているように、1回目の講義はイントロダクションです。講義内容の紹介の他に、「ゲノム科学」に関するDVDを使って、生命科学の最前線の話を少ししたいと考えています。
     今年度も、毎回の講義終了後、 E-mail(GPCR@gtc.gtca.kumamoto-u.ac.jp) でレポートを提出してもらいます。レポート提出が出席点になります。1回目(10月4日)のテーマは 「ゲノム科学に期待すること」です。携帯電話から送信されても構いません。提出締切は10月10日(水)の正午です。締切までに提出されたレポート内容をまとめて資料を作成し、2回目の講義で配布します。ただし、何らかの理由でメールを送れなかった場合は、10月11日(木)の講義時間の最初に、プリント(手書きでも構いません)を提出して下さい。締切を過ぎた場合、配布資料への掲載は出来ませんが、後日作成するホームページでの公開には載せることが出来ます。もちろん出席扱いになります。
    ◯ なお、この講義を 平成19年度後学期授業開放科目 として登録したところ、4名の方から受講申込がありました。ありがとうございます。生涯学習に関しては、単位認定は必要ありませんので出席点ということではありませんが、出来ればレポート提出をお願いします。他の受講生の参考になりますし、ご自身の意見を深めるためにも役に立つと思います。よろしくお願い致します。

  • <2007年 9月 6日>2006年度生命科学C レポートのページを更新しました。

  • <2007年 5月20日>冬休みの課題レポート・2006・優秀作品のページの間違いを修正しました。

  • <2006年 5月 2日>2007年度の講義内容に関するページを作成しました。これは、SOSEKI上に入力したシラバスを転記したものです。また、今年も授業開放を行う予定です。

  • <2007年 4月30日>冬休みの課題レポート・2006・優秀作品のページを作成しました。


  • 夢の技術PCR・受講生へのお知らせ・2006年度

    夢の技術PCR・受講生へのお知らせ・2005年度

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