遺伝子組換え実験に関する情報
学内で遺伝子組換え実験を実施するにあたって必要な情報を集めました。
□文部科学省ライフサイエンスの広場
安全に関する取り組み-遺伝子組換え実験-
□遺伝子組換え生物等第二種使用等に関する教育訓練講習会
年2回開催(本荘地区と黒髪地区)。実験従事者および実験責任者は、3年に1度の受講が義務づけられています。
主催:熊本大学遺伝子組換え生物等第二種使用等安全委員会
[講習対象者]
(1)本学において遺伝子組換え生物等第二種使用等に従事している者
(2)近い将来遺伝子組換え生物等第二種使用等に従事予定の者
※他機関から本学に移られた方は、3年以内に他機関で講習会を受講されていても、本学の講習会を新たに受講する必要があります。機関によって管理規則が異なるからです。
□申請手続きについて
詳しくは>>生命科学系事務部 研究センター係のページ
□資料集
「遺伝子組換え生物関係資料集」
編集:熊本大学遺伝子組換え生物等第二種使用等安全委員会
□学内の担当事務
生命科学系事務部 研究センター係
所在:生命資源研究・支援センター(RI/GTC棟内 2階)
TEL :096-373-6637(内線6637)
□オスバン(10%塩化ベンザルコニウム液)を用いた大腸菌の殺菌条件の検討
熊本大学 発生医学研究所 分化制御分野 教授 佐々木 洋
オスバンによる大腸菌の殺菌条件
[更新2011.9.22]
遺伝子組換え生物等規制法について
2004年2月19日付けで「組換えDNA実験指針」が法制化され、違反した時は、場合によっては1年以内の懲役若しくは100万円以内の罰金が科されることになりました。しかしながら、その法律等の中身まで良く知らないという方が多いのではないでしょうか。そこで、『遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律』等の概要を、数回に分けてGTC On Line Newsで紹介しました。また、機会があれば、続報を載せていきたいと思います。(文責;荒木正健)
| 【Part1】「カルタヘナ議定書」とは何か | 2004年 3月 4日 |
| 【Part2】規制法の概要 | 2004年 3月 4日 |
| 【Part3】第二種使用等拡散防止措置 | 2004年 3月 4日 |
| 【Part4】大量培養実験について | 2004年 3月 8日 |
| 【Part5】拡散防止措置の具体例 | 2004年 3月10日 |
| 【Part6】保管・運搬及び情報提供に関して | 2004年 3月16日 |
| 【Part7】関係省の役割分担及び罰則 | 2004年 3月18日 |
| 【Part8】バキュロウイルスの取扱い | 2004年 5月31日 |
| 【Part9】レトロウイルスの取扱い | 2004年 6月 2日 |
| 【Part10】アデノウイルスの取扱い | 2004年 6月16日 |
| 【Part11】ワクシニアウイルスの取扱い | 2004年 7月26日 |
| 【Part12】実験室について | 2005年 2月 2日 |
| 【Part13】遺伝子改変マウスについて | 2006年 4月 4日 |
| 【Part14】改正2種告示について | 2006年 4月20日 |
| 【Part15】計画書の書き方について | 2006年 4月22日 |
| 【Part16】「病原性」の解釈について | 2006年 5月24日 |
| 【Part17】ファージディスプレイについて | 2006年 5月24日 |
| 【Part18】蛋白生毒素に係る遺伝子の定義について | 2006年 7月21日 |
| 【Part19】発育鶏卵の使用について | 2006年 7月21日 |
| 【Part20】遺伝子組換えマウスの逃亡事件について | 2007年 3月 5日 |
| 【Part21】C型肝炎ウイルス等の大臣確認申請について | 2007年 3月27日 |
| 【Part22】大腸菌を用いた組換えDNA実験について | 2007年 4月17日 |
| 【Part23】遺伝子組換え生物の不適切な使用について | 2008年 8月 6日 |
| 【Part24】遺伝子組換え実験の規制について | 2009年 1月27日 |

